安眠のために!

簡単に睡眠障害と片付けてしまうには、

人それぞれの原因があり、医師の診察が必要なものから、

ストレスを解消するだけで軽減されるものまで様々です。



骨盤が曲がっているという理由で、

不眠や睡眠不足になることもあるそうです。

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心に不安なものが無い状態で、

適度な運動をして、

寝室が良い具合になっていれば、病気でない限り眠れます。






■ 眠る前に心掛けること



就寝前には、パソコンの作業をしないとか、

明るい部屋で過ごさないという方法があります。



これは、目から強い光を取り入れてしまうことで、

身体が休まらない状態に再リセットされてしまうからです。



人間も動物ですから、日中、活動的になっていた身体や脳は、

夕陽を見ると段々とクールダウンしていき、

(電気の無い状態では)暗くなれば、眠くなったわけです。



しかし、今ではいつまでも明るい、

というか、年々、明るさの度合いすら増しているように感じます。



寝床で携帯やスマホをいじっているのも、

ちょっと考えものかも知れませんね。





■ 刺激物を摂らない



また、夕食などで激辛料理を食べたり、

にんにくやその他強い香辛料などを摂ること、

また、お茶やコーヒーなどの飲み物を眠る前に過剰に摂取するのはよくありません。



寝つきが悪くなるばかりか、夜中に起きてしまったり、

胃部の不快感から、悪夢でうなされる・・・なんてことも起こったりします。





■ 考え過ぎないことも大切



どうしても眠らないと!と考えると、人間、なかなか眠れないものです。



どうして、俺は眠れないんだ!とイライラしているのは問題ですが、

(そんな時はいっそ起きて本でも読みなっせ!)

そうでなければ、横になって目を閉じているだけでも充電できるものです。



40時間くらい起きていると、

ほんの30分くらい眠っても、すごくスッキリするものです。



睡眠は、量だけでなく質も大事ですから、

そんなことを考えながら、床に就くのも良いでしょう。



また、個人的におすすめなのは、

くだらなくて、それでいて、自分にとっては楽しいことを、

眠るときに想像してみることも良いですね。



・宝くじに当たった!

・美女(美男)が寄ってくる!

・あのアイドルと自分が付き合っている

・もし、ドラえもんがいたら?



・・・・・・などなど、他人に話せないようなくだらない内容でも、

自分自身が、面白いなぁと思えるものなら、

それらを空想するだけでも、かなり気分がリラックスします。



サプリメントや寝具などに凝るよりも、

そういった当たり前のことを改善してみること。



これを、最初にやってみてくださいね。